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・マップは事前に頭に入れる
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登山届けは必ず提出する

登山届け。
もしも登山届けも出しておらず、自分がどの山へ行くかという話しを周りの人達に話していなかったとしたら、どうなるでしょう?

遭難したあなたが2、3日実家に帰らず、家族が心配して警察に連絡。
しかし誰もあなたの行き先を知らない・・・・。
これじゃぁ探しようもない。

登山口には大抵の場合、登山届け用の郵便ボックス?のようなものが置いてあります。
仲間内では「妖怪ポスト」と呼んでいますが(笑)


[荒島山の妖怪ポスト。写真が手ぶれしていてごめん。]


[久住山の登山届けボックス。]


[浅間山の登山届け小屋]

この登山届け用のボックスの近くには、登山届け用の用紙と筆記用具が置いてあるのが普通ですね。
ですがこの用紙が切れているというケースも多く、「せっかく登山届けを出そうとしたのに、用紙がないじゃないの」と途方に暮れるパターンもあります。

登山届けの様式というのは別に決まっている訳では無いので、メンバーの住所・氏名・連絡先等と行き先を記載した紙を入れておけば良いでしょう。

登山届けは登山口のボックスに入れておけば万全だ、と思っている人は多いでしょうが、万全にするには自宅にも一枚同じものを置いておくこと。

登山届けは登山者が遭難した時に、本人の電話や家族や職場からの捜索願いが警察へと入った際に使われるものです。
もしも遭難した本人が連絡手段を持っていなかったら、家族や親族から警察へと連絡が入るのを待つ形になります。
自宅の自室に登山届けが置いてあれば、家族がこの登山届けの用紙を見て連絡。
捜索隊はその登山届けを見て、遭難者がだいたいどの位置にいるかを把握できるので、捜索範囲を大幅に狭めることができるという訳ですね。

この登山届けが出してあるかどうかにより、捜索隊は捜索の範囲を絞って捜索できるために、迅速な救助が可能になります。

実際山に行って登山届けを出そうと思っても、提出用のポスト付近に登山届けが入れてないケースがまれにあります。
日本山岳協会 登山計画書(届)の作成と提出
上のサイトより登山届けのフォームをダウンロードし印刷して使うと良いでしょう。



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