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車中泊

登山は早朝に起きてから山に登り始めるというケースが多いと思います。
その性質上、宿に泊まっていると登り始めの時間が遅れがちなので、車中泊を活用するのが良いでしょう。
車中泊または車内泊はその名の通り、車の中で寝泊まりすることですね。

私はマツダのアテンザを所有していますが、トランクスルーができ、ほぼフルフラットになるため、快適に眠ることができます。


[私の愛車、マツダのアテンザ。ディーゼルエンジン搭載で抜群のパワーは急な山道をストレス無く登っていく。]

車中泊を快適に行うならば、ミニバンやワゴンタイプの座席がフルフラットになるタイプの車を購入するのが定番と言えますが、フルフラットといってもただ単に座席を後ろに倒しただけのボコボコな状態を「フルフラット」と言っているメーカーもあるため、よくよく吟味する必要があります。

車中泊をする際は極力段差がないような車を選ばないと、寝床を作るのに苦労してしまいますよ。

お金に余裕があるならばキャンピングカーも良いでしょうね。

登山を行う際、たいていの場合は登山口付近にトイレや専用の駐車場があります。
また、最近では車中泊に風当たりが強くなりつつありますが、道の駅やSAPAを活用するのも手です。

特に登山口の駐車場での車中泊は登山と相性が良く、早朝に起きて即、山に登り始めることができるので、登山計画に余裕ができ、心にも余裕ができます。

ただ、車中泊に適した車を選びたいものの、登山へ行く場合は車としての性能もまた重要となってきます。
登山道へ向かう道というのは基本的に狭いうえにカーブが多い。
片側が側溝になっていたり、崖になっているなんて場所も結構ある。
こういった道を走る場合に、ハイエースやバンコン型のキャンピングカーだとひやひやものでしょうね。

また、近場の山に登るだけという人はいいのですが、私のように日本中の百名山を巡ろう、という人の場合は、遠距離を走りぬくのに適した車を選ぶべきともいえる。
居住性と走行性能は相反する部分があり、それらが高バランスでまとまっている車はあまりありません。
あっても値段が高くなりがちで、困ったところです。

私がアテンザを選んだ理由は、
・遠距離を走行するのに適していること(レーダークルーズコントロール)
※別府から名古屋まで800kmを一日で走破したこともあります
・後部座席を倒せばフラットになり、大人2人が十分眠れるスペースが確保できること
・防音性能に優れる(道の駅での周りの車のエンジン音や話し声がかなり遮断できる。快眠!)
・ディーゼル搭載により急な坂道でもグイグイ登っていく走行性能
・自動走行が可能(登山により足を痛めている場合も、クルーズコントロールを使えば運転可能)

といった内容からこの車を選択しました。
ただ、ワゴンタイプにしとけばよかったかな・・・?とも思っています。
ワゴンならば後部が広くさらに車中泊に適しているからですね。

ただまぁ、セダンかっこいいし。
この車にしてから、登山口でいろいろな人に話しかけられるようになりました(笑)




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