■登山の心得
・登山は余裕を持って
・車中泊
・登山と食事1
・ステップアップしていこう
・雨の対処法
・下山中の注意事項
・他人をよく観察しよう
・休憩の重要性
・登山と写真
・登山前の注意事項
・登山届けは必ず提出する
・山岳保険に入る
・登山計画はいくつも立てておく
・マップは事前に頭に入れる
・登りたい山を把握しよう
・時には諦める事も必要
・酸素欠乏症について
・酸素不足に対する生体の反応
・低酸素症(高山病)の後遺症
・野糞の覚悟・・・
■登山のトレーニング
・登山後のケア
・登山前に行うこと
・登山の筋肉トレーニング
・ジムでのトレーニング
・スクワットについて
・登山とダイエット
■登山の道具
・登山と熊よけグッズ
・登山と雨具
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・登山靴・トレッキングシューズ
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・登山と車選び
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・登山靴下の重要性
■動物の対処
・熊に出会った場合の対処
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・蜂に襲われた場合の対処
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■登山用語
・ガスる
・目印
・森林限界
・歩行食
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■登山の危険性
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・硫化水素の危険性
■登山と食事
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・山小屋での食事
・登山と水分補給
・水場
・水の補充について
・登山後の食事
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■登山と病気
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■日本百名山体験記
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■装備の軽量化
・財布の軽量化
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・調味料の軽量化

初心者おすすめ百名山登山wiki

休憩の重要性

登山はかなり体力を消耗するスポーツです。
一時間に十分ほどの休憩は最低限必要と言えるでしょう。
特にグループを組んでの場合によっては、もっとも体力のない人に合わせて休憩をとるようにしましょう。


[ハイドレーションを使うと、歩きながら水分補給できるので休憩時間を削減できる。]


また、高山バスやロープウェイで高度の低い場所から高い場所に登った場合、初めのうちはスローペースで上るようにします。
というのも、高い場所に体が慣れておらず、鉱山病の危険性が高まるからです。
低い場所で買ったお菓子の袋を山上に持って行くと、気圧の関係でパンパンに膨れますよね?
あれが体の中で起こっていると思ってください。

私の過去の経験からいうと、乗鞍の畳平に高山バスで登ったあと、午後だったこともあり時間の関係で、ハイペースで上っていました。
が初めの山小屋のあたりで酷い頭痛と吐き気を催し、三十分ほど山小屋外のベンチで横になり休まざるを得ない状態になりました。
あの時はひどかった…眼圧が上がり、目の中に黄色いリングが見えてきました。
網膜に負担がかかったようです。

このように、オーバーペースで登っても、結局は体に無理をかけて長い休みを強いられることになる。
それならば、定期的に休みを取った方が得策と思います。

また、老人のようにとぼとぼと歩くのも悪くありません。
ペースは決して早くないのですが、休憩サイクルをのばすことができ、かえって早く目的地に着くこともあります。

休憩中はふくらはぎの筋肉や太ももの筋肉を良くもみほぐしておくと、後日筋肉痛になりにくいですね。

[スプレータイプのサロンパス。定期的に太ももに吹きかけることで効果を持続できる。]



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