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登山とダイエット

登山は重量物を背負いながら山を登っていく過酷なスポーツですが、その最たる物はなんでしょうか。
2リットル以上の水、1kgもする一眼レフカメラ、数日分の食料・・・。
いえいえ、最も重いのは「体の贅肉」です。

お腹に付いたその余分なお肉を削ることで、登山はとても楽になるのです。

私は登山装備を極力軽量化してきました。
カメラを一眼レフカメラからコンデジに(600g程軽量化)
バーナーをジェットボイルから自作(400gほど軽量化)
ザックを軽量タイプに(300g軽量化)
その他、小物を削ったり・・・。
などなど、涙ぐましい努力を続けることにより、グラム単位で軽量化していく。
この数グラムが、後々効いてくるのが登山の面白いところ。

熟練の登山家は皆、上半身がすらっとしており、足の筋肉も引き締まっている。
モデル体型とも若干違いますが、均整の取れた体をしている人が大半ですね。
モデル体型は標準体型から5~10kg程やせているといいます。
私のように170cmの身長ならば、標準体型は63kg程です。
なので、私の場合は60kgを切るほどまでにやせるのが理想と言えるでしょうねえ。

ただまぁ、ダイエットというのは中々成功しづらい。
うまくダイエットするにはどうしたらいいのか。
答えは簡単です。

「山に登りましょう」

山登りは消費カロリーが非常に大きく、行程にもよりますが、平時の3倍ほどのカロリーを消費する。
これだけのカロリー消費を食事だけでまかなうことは難しく、たいていの場合はお腹周りについた脂肪分をエネルギーに変えていくことになります。
なので、「山登りをする=ダイエットをする」と考えてもらってかまいません。
ですが、山登りは膝にとても負担がかかりますので、肥満な人は登山をする前にある程度体重を落としてから行かないと、膝を壊してしまうことになりますので注意してください。





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