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登山と筋肉痛

登山といえば筋肉痛、という人もいるでしょう。
あまり体を動かすこともない現代人が、ろくにトレーニングもしない状態で、月に一度程度の登山に挑めば、筋肉痛にもなろうもの。

若い頃ならば筋肉を使ったその日に筋肉痛の症状が出るものですが、歳を取るに従い筋肉痛の症状が現れるのが遅れていきます。
35才の私の場合は、1日から2日後に症状が強くなります。

筋肉痛の防止としては、
・登山前の入念なストレッチ運動
・ナボリンなどの筋肉痛に効果のある薬を飲む
・痛みが出ると予想される箇所に湿布を貼る
・登山後は熱めの温泉に入り足を入念に揉む

といった方法がありますね


[ナボリン。私の愛用品。筋肉痛を未然に防ぐために登山前に服用しています。]

私の場合、温泉では熱いと感じる風呂に腰から下だけ浸かり、コシから下の筋肉を入念に揉み解します。
ふくらはぎ、太股は特に登山では酷使するので、両手を使いつまむ、もむ、おす、たたくといった動作で固くなった筋肉をほぐす。

[赤色の部分をよくもむ]

筋はあまり強く動かしたり、揉んだりすると余計に痛めてしまう事に成りかねませんから、ほどほどに。

熱い風呂に10分ほどつかったら、冷水をかけて冷やしたり、外で風に当てて冷やす。
そしてまた腰から下を湯船に付け、もみほぐす、といった動作を3セットほど繰り返します。

特に太ももは太いので揉みにくく、痛みがあとを引きやすい。
余程入念に解さないと、後日筋肉痛でなく事になります。

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風呂から上がった後は、湿布を貼る、エアサロンパスをふく。
これで筋肉痛は相当軽減されるでしょう。



湿布はエアサロンパスと比べて効果が持続するため、太ももなど貼りやすいところは湿布、膝などの湿布の貼りにくい所はエアサロンパスと区別して使用すると良い。
登山後に温泉に入りじっくりともみほぐし、太もも・膝・ふくらはぎ・アキレス腱などに湿布をはり、湿布が張り切れていない箇所にはエアサロンパス。
こうすることで、筋肉痛になる率がかなり低下する。

登山を繰り返すうちに身体が鍛えられてきて、翌日筋肉痛にならないようになりますが、初めのうちは湿布べた貼りで乗り切りましょう。





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