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天城山

2016年5月14日
ゴールデンウイークが終わった翌週、なぜか連休があったので、伊豆半島の天城山へ行きます。
えぇ、あの「天城~越え~♪」の天城山ですね。



天城山のゴルフコースへ到着したのは18時頃であった。
私の車以外誰も車を停車していない。
5月の百名山なのに、誰もいないというのはどういうことだ!とよく考えたら、今日は金曜日だった。

天城高原ゴルフ場は標高1040m
天城山頂の万三郎岳は1406m
その標高差は360m程度、と百名山の中でも簡単な山ですね。


んで、ここがトイレ。
百名山の登山口の中では、施設がわりと整備されている方。
トイレは綺麗で水洗ですし、登山靴やストックの土汚れを除去するための洗い場もある。


ハイカーの皆様へお願い
このハイカー用駐車場が満車の場合は、ゴルフ場ゲート手前の駐車スペースへ駐車をお願いします。
ゴルフ場ゲートからハイカー用駐車場までの道路上の駐車については、バス運行に支障を来すためご遠慮ください。




伊豆半島を南下して山道に入り天城高原ゴルフ場を目指して突き当たりまで走るとこの通路にでます。
左側が登山者用駐車場、左上がゴルフ場、右側が登山口です。
駐車場から歩いて1分の所に登山口があるのがうれしい。

現地調査を行った後、私は車中泊しました。



朝起きると、車が沢山ヾ(。_。)ノ゙?
いつの間にか、車が増えていたんですね。
テント張ってる人も居ます

朝6時ころから、登山を開始しました。


登山しながら写真をパシャパシャ撮っていきます
しかし、マニュアルモードにしていることに気づかず、低ISO設定で撮りまくっていたせいか、画像が真っ暗。
途中で気づきオートに戻しましたが、それまでの写真はパーです・・・



初めの分岐路
山頂へは万二郎→万三郎といく予定ですので右側へ


登山マップ板が各所に設置されています。
私は再び歩き始めます。


この山は水が豊富で、5月と言うことも有り花々が咲き乱れています。
時期を合わせれば、辺りはまさに百花繚乱の光景が広がることでしょう。
5月半ばだと少し時期的に遅かったようで、地面にはこのエゴノキの白い花びらが散って落ちていました。
4月終わり~5月初めが狙い目ですね。

エゴノキ
全国の山地に生える落葉小高木。白い花は初夏、径2.5cmほどで鈴なりに咲く。未熟果には魚毒性がある。



この初めの分岐点から、万二郎岳までの間は比較的迷いやすいので注意が必要。
私は道を間違え、伊豆の山中に露と消えるところでした(^_^;)

このような、川を渡ったり沢伝いに登っていくような道になったら超注意。
案内ロープが所々途切れるため、道に迷いやすいのです。

この山は水量が多いことと、水はけの悪い赤土でできているために、地面が滑りやすい。
雨が降ったら山道は川になると心得ておいた方が良いでしょう。



サラサドウダン
近畿地方より東に生える落葉低木。花は6月、花冠は淡紅色。先端に20本ほどの紅色の縦筋がある。果実は上向き。






初めの分岐点と二郎までの間に画像のように開けた場所が広がります。
ここから、登山らしい登山が始まります。



万二郎岳登頂。
標高1300m
初めの目的地ですね。


木々の隙間から、風力発電所を眺めることができます。
東伊豆町風力発電所 でしょう。

そして万二郎から万三郎へ至る最中、木々が開けて崖が見える場所に。
ここが今回のルートの中で最も展望が良い。





展望の良い場所を過ぎると、木々の道が見えてきます。
はしご場も、すこしだけあります。


アセビとは?
ここより先、アセビの群生によるトンネルを楽しむことができます。
アセビとは宮城県に難の本州、四国、九州に分布する常緑低木で、早春から枝先に小さな花を咲かせます。また毒を持っている有毒植物でもあり、馬が食べると酔った状態のように苦しむことから、感じでは[馬酔木]と書きます


アセビの木のトンネル。
時期を合わせると大変美しいアセビトンネルが見られるのでしょうね。
5月半ばでは遅かった!


再び、はしご場。


万三郎岳まであと0.9km
もうすぐです




霧がかってきました。
天気予報では降水確率10%程度だったのに、天候が悪くなってきました



そして万三郎登頂!
標高1405m
万二郎から万三郎までの間は、登ったり降りたりの繰り返しで案外しんどかったです。




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