■登山の心得
・登山は余裕を持って
・車中泊
・登山と食事1
・ステップアップしていこう
・雨の対処法
・下山中の注意事項
・他人をよく観察しよう
・休憩の重要性
・登山と写真
・登山前の注意事項
・登山届けは必ず提出する
・山岳保険に入る
・登山計画はいくつも立てておく
・マップは事前に頭に入れる
・登りたい山を把握しよう
・時には諦める事も必要
・酸素欠乏症について
・酸素不足に対する生体の反応
・低酸素症(高山病)の後遺症
・野糞の覚悟・・・
■登山のトレーニング
・登山後のケア
・登山前に行うこと
・登山の筋肉トレーニング
・ジムでのトレーニング
・スクワットについて
・登山とダイエット
■登山の道具
・登山と熊よけグッズ
・登山と雨具
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・登山靴・トレッキングシューズ
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・登山と車選び
・カメラ
・超軽量五徳の作り方
・トレッキングポール
・登山靴下の重要性
■動物の対処
・熊に出会った場合の対処
・野犬に出会った場合の対処
・蛇に出会った場合の対処
・蜂に襲われた場合の対処
・アブに襲われたときの対処
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■登山用語
・ガスる
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・森林限界
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・硫化水素の危険性
■登山と食事
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・山小屋での食事
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・水の補充について
・登山後の食事
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初心者おすすめ百名山登山wiki

乗鞍岳

伊吹山・乗鞍・御嶽山の3つの日本百名山を攻略し、いい気になった私。
3000m級の山の中でも登りやすいとされる、乗鞍岳に挑戦することに!
まぁ9時ころから登れば問題ないだろうなぁ~と思い適当に車を走らせて9時頃に到着。

・・・なんかすさまじい自転車の数!
運悪く自転車フェスティバル?みたいなのをやっている日に来てしまった模様orz
バスの運行状態を見ると「午前中運休」の文字がΣ(・ω・ノ)ノ!

うひゃぁ・・・でもここまで来て登らずに帰るのもアホらしいしなぁ。
ということで、13時の便まで待つことに。


13:00。
ロードバイクの自転車にのった、がたいのいい兄貴達を遠目で眺めながら「自転車って楽しいのかな~・・・苦しそうだよなぁ」なんて考えてた。
でも、自分もアウトドア派になってきたし、アテンザの後ろに自転車のキャリアつけて自転車のっけて、あちこち走り回るのも楽しそうだな、なんて思うようにもなってきた。
次はロードバイクかぁ。

まぁ、とりあえずバスにのって、畳平まで直行。


畳平到着。
流石に午前中運休だけあって、あまり人はいない。
この時点で14:00。
うーん、山頂までいって帰ってこれるかな。
最終便のバスが17:00だから、3時間で山頂まで行って、帰ってこなきゃいけないことになる。
こりゃきついわ~


とりあえず畳平の神社に無事を祈願。


早速登り始めます。
畳平は時期がよいと高山植物の花々で美しく彩られるとか。


途中の山小屋を通り過ぎ、ぐんぐん走るようにして登る。
しかし、ここで無理なペースがたたったのか高山病になる・・・。
頭がいたい・・・目が痛い・・・。
仕方ないので休憩し、体調が回復するのを待つことに(´・ω・`)
時間ないとはいえ、往復3時間で行って帰ってくるのはきついよねぇ。


高山病が治り登山再開。
しかし、道は細かい石や砂利をしきつめたような感じで実に歩きづらい。
頻繁に転倒する。


眼下には山小屋があんなに小さく。
ずいぶん登ってきたなぁ。


山頂まであとわずか。
火山湖が見えます。美しいですね。








美しい湖の光景。
しかし携帯の写真なので画質が微妙・・・やはり写真はデジイチに限る。
今度はデジタル一眼レフを持ってこようか。


山頂到着!
神社が有り、神主さんもおられました。
手を合わせて、ここまで無事に登ってこられたことを神様に感謝する。
なにやら神主さんと知り合いの夫婦の方がおられて、神様に食べ物を奉納していました。
神主さんは神様に食べ物を奉納。
神主さんとのやりとりにおもわずほっこり。




ここまでこられてよかったなぁ。
ですがあまり時間が無いので、すぐ下山することに。
結局、16:40頃に畳平に到着でき、無事に最終便のバスに乗ることが出来ました。
やはり登山は午前中の早い段階から始めるに限りますねぇ。
午後登山は遭難の元、といいますから、極力やらないようにしてはいるのですが、今回のようなパターンはどうしようもない・・・。

下山中、係員の人が近づいてきて、なんだろうと思って話を聞くと「近くで熊でました!」とのこと!
熊・・・・ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
そういえば、対熊装備を全く持っていない。
マタギナイフもないし、熊よけスプレーも、熊よけ鈴も・・・。
このとき、「あぁ、熊に襲われたらどうしよう」という恐怖で震えることに。
仕方ないので2人出歩いていた老夫婦の後ろをつかず離れず歩くことに。
なにかあったら助けを求めよう。

結局無事に下山できましたが、本州の登山の際はなんらかの熊よけ対策グッズはもっていった方がよいでしょうね。







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