アブに襲われたときの対処

虻(あぶ)は比較的低山で遭遇するやっかいな虫ですね。
ハエに似ており、やや大型。
単独で遭遇することもありますが、群れている事も多く対処に困ることが。

私が東北を旅行している際、仏ヶ浦という美しい浜辺へ至るための駐車場で大量の虻に遭遇しました。
奴らは私が車を駐車場にとめるや否や、車の中に入り込もうと飛んできます。

ここで役だったのがキンカンの虫除けスプレー

これを肌に吹きかけておくことで、虻が近づくことを防げました。
また車自体にも吹きかけておくことで、扉を開けた瞬間に入り込もうとしてくる虻を防ぐことができるようです。

効果の持続時間はそれほど長くないよう(体感で2時間程度とうちの母は言っていました)

虻に刺された瞬間は鋭い痛みを受けます。
その後、少しずつ痛みがかゆみに変わっていくのですが、このかゆみは蚊に刺されたときの何倍ものかゆみ。
しかもこのかゆみが数日~数週間と続くのだからたまったものではありません。

放っておいても自然に治癒しますが、気になる人は一応皮膚科の診断を受けた方がよいでしょう。

虻の被害を防ぐには、長袖長ズボンで肌の露出を防ぐことも重要でしょう。
また、タオルや上着などを振り回しながら、アブの接近を防ぐという方法もあります。
アブはテリトリーがあるようで、このテリトリーの範囲を過ぎると追ってこなくなるようです。
このアブの範囲を離れてしまえば、一応は安心という訳ですね。

astora
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