久住山(九重山)

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2015年5月1日。
名古屋から大阪へ車で行き、そこからさんふらわぁに乗って別府へ。
5月2日に別府港へ到着し、そこから久住夢大吊り橋を経由してやまなみハイウエイを通り久住山の登山口へ到着。

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登山口の周りは車が大変多い。流石にGWまっただなかと言える。
駐車場が全くあいていないため、登山口周辺の駐車場から歩いて10分ほど下った道の横のスペースに駐車。
まぁ10時という時間が悪かった。
もっと早く着いていれば駐車スペースも空いていたと思います。結構駐車可能台数多いし。

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登山口近くのマップ。
久住山は九重山と書く場合も多い。どちらが正しいんだろう?
往復5時間ほどで行って帰ってこれる一般向けの山です。

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ここから登山が始まります。
初めてウェアブルカメラを装着して登る。
いまいち使い勝手が悪く、ザックから外れてしまう・・・それを直す、という作業を繰り返すことに。
結構面倒。

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牧ノ戸峠。
ここまで15分程度だが、ペースを上げすぎてしまい全身汗だくに。
始めから結構な坂で、オーバーペースで登ってしまったために疲労感が強い。
もっとペース配分を考えた方が良かった・・・じっくり風景でも眺めながらの登山が良いでしょうね。

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じっくり登っていく。

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どうも近くの飛行場から、この久住山上空へとヘリコプターが飛んできている模様。
観光用のヘリコプターのようで、30分おきくらいに1台、ヘリコプターが山頂めがけて飛んでくる。
ちょっと雰囲気ぶち壊しな感じが・・・。

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久住分かれが見えてきました。
ここにはトイレがあります。

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山頂を眺めると久住山の頂が。

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あの頂を目差して登っていくのだ・・・。
近いようで結構遠いのが登山のお約束。

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久住別れのトイレ。利用料金は定番の100円。
私も山頂を目指す前に利用させて頂きました。

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山頂を目指し登っていきます。

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そして無事山頂へ!
山頂からの眺めは格別。

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そして私は帰路につくのでした。

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歩数およそ2万歩。
時間にしておよそ5時間程度の登山でしたが、足の爪を切っていなかったせいか、右膝の筋を痛めてしまうことに・・・。
この筋の痛みは後日3日後まで続き、祖母山登山の際の一番の懸念事項となりました。
装備品の中に膝のサポーターがあったので使えばある程度は良かったと思うのですが、ザックの底に潜り込んでいて「あれ?サポーター入れたはずなのに無い・・・なんでや~」という状態に・・・。
装備品はよく把握しておくべきだと感じました。

astora
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