帽子・ヘルメット

頭を守るという意味をもつ帽子・ヘルメットは登山においてとても重要な装備の一つですね。

帽子やヘルメットの効果として、
・高山の強い紫外線から頭部を守る
・首回りの日焼けを防ぐ
・落石からの危険を防ぐ
・滑落時、頭部を保護する

などがあげられますね。

まず帽子を選ぶ際に注意することは、「黒色を選ばない」ということ。
スズメバチなどの蜂や昆虫は、黒色の部分を狙って攻撃してくる傾向がありますから、黒色以外のものを選択するようにしましょう。
夏場の場合は暑くて蒸れるためメッシュタイプを採用したものがよいでしょう。
また、帽子全般にいえますが突風時に帽子が飛ばされないよう、首ひもを付けましょう。


こういった一般的なつばつき帽子でもかまいません
このタイプの利点は、必要なときにバックから取り出し、必要がなくなったらバッグに折りたたんでしまえることですね。
ただしこのタイプの帽子の場合、首元への直射日光を防ぐことができない弱点があります。

こういった全体的につばが付いているタイプのものの方がよいでしょう。
ただ、こういうタイプの帽子は風の影響をかなり受けやすくなり、突風により帽子が飛ばされる恐れもありますから、必ず首ひもをつけること。


登山用ヘルメットは、一般向けの登山の場合はあまり使用者を見かけることはありません。
メジャーな山へ行く際は、雰囲気的に使用しづらいかも知れませんが、滑落時や落石、突然の噴火の事を考えると使用したい。

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astora
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