木曽駒ヶ岳

14年07月25日
伊吹山登山で味を占めた私は、「もっと難易度の高い山に登れるのではないか?」と思い立つ。
しかし一度は極楽平までいき、アキレス腱が悲鳴をあげてリタイア。
仕方なく引き返してしまう(´;ω;`)

あれからアキレス腱のリハビリを重ね、平地では痛みを殆ど感じない状態までは回復してきた。
購入したばかりのアクセラで、木曽駒ヶ岳へ向かう!
車中泊をし、翌朝木曽駒ヶ岳ロープウェイで山の中腹まで向かうことにした。

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7月のシーズン真っ盛りと言うこともあり、ロープウェイはすごい混んでいる。
始発から2番目の便なのに、30分待ちという状態・・・。
まぁ帰りに看板を見たら3時間待ちになっていたけど(笑)

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ロープウェイに乗り込みます。
もう通勤時間帯の名古屋の地下鉄みたいな混みように、うんざりしてしまう。

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ロープウェイを降りると、そこは山だった!
宝剣嶽の看板が。
宝剣嶽は登るつもりはないけど、写真に撮っておくか。

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右手が宝剣。

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さて、登山開始だ。
駒ヶ岳神社にまずは手を合わせる。
日本人たるもの、はやり神社に手を合わせ安全を祈願してから登らなければなるまい!(´・ω・`)

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ひたすら歩く歩く。
右手には万年雪が雪渓となり、行く手を阻む!

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眼下に山小屋が見えますね。
一泊しての登山というのもいいかもしれない、と思う。
まだ一度も経験はないですが・・・。どういう装備を持っていけばいいのかすら分からない。

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美しい雪渓が残る。
お約束のように足を滑らし転倒。アイゼンなんて持ってないしなぁ。

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極楽平へ到着!
前回は極楽平でアキレス腱が悲鳴を上げて、あえなくリタイヤすることに。
今回はアキレス腱の痛みはない・・・けれども、身体は結構疲労している。

でも私は進まなければならないのだ。

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極楽平からの眺めは格別。
「もうここで満足しちゃってもいいかな・・・」なんて思いがわいてくる。
しかし俺は進まなければならないのだ。

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ひたすら山道を歩く。
夏山と言うこともあり、汗が次から次へと噴き出す・・・。
水もかなり消費するな。ペットボトル2本に1リットルのウォーターバッグを持ってきて良かった。

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眼前に見えてきた山。
むぅ、あれが駒ヶ岳かな。

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駒ヶ岳方面へと向かおう。

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Σ(・ω・ノ)ノ!
なんか目の前に、すごく険しい岩山が・・・!
こんな所通るのか~・・・。
これは下手すると死ぬなぁ。

・・・・行けるのか?俺
いくしかない

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美しい風景。

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周りを見渡せば、崖ばかり。

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すごいところにきてしまったなぁ。

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なんとか山頂に到着。

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山頂の神社に手を合わせます。

・・・あれ?
近くをみると、「宝剣嶽」の看板が
どうやら間違って宝剣嶽を登ってしまっていたようです。
そういえば地図みてなかったな。
ルートを間違えてしまったようですな。
ハハハ・・・。

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宝剣を後にします。

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山小屋が見えてきました。
本来は極楽平からこの山小屋を目差すべきだったのですね。

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山小屋を通り過ぎれば、駒ヶ岳まではあと少し。

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頑張って登ります。

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山頂までもう少しですね。
大きめの石がごろごろしていますが、割と歩きにくくは無い。
比較的登りやすい感じです。

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こんな道をひたすら上っていく。

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駒ヶ浜。もう山頂まですぐそこ。

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山頂の神社到着!
いやあここまで来るのは大変だった!
けれども、アキレス腱は痛まずこれて良かった。

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山頂からの風景。
最高の景色ですね。

今回の登山により、アキレス腱は完治したと確信。
前の会社で鋼材の間に足を躓き痛めてから5年。
初めのうちはまともに歩くことも出来なかったけれども、すこしずつリハビリを続けてここまで回復することが出来た。
ずっとやりたかった百名山登山。
今回の木曽駒ヶ岳登山の成功により、いよいよ本格的に登ろう!と思うのでした。

astora
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