森林限界

木が自生することが困難な高度の境目のこと。

一般的に2600m付近が森林限界となりやすい。
あたりに木が存在しなくなるため、風の影響を受けやすく滑落の危険性が増す。
また、岩肌がむき出しとなり滑りやすくもなるため、十分注意が必要。

自立できないツェルトを所有している場合、ロープで木にくくりつけるといった事ができなくなるので注意が必要。
トレッキングポールを利用してツェルトを立てる訓練をしておいた方がよいかもしれません。

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乗鞍岳。
木が多い茂る部分と、岩肌が見えている茶黒い部分との境がよく分かる。

astora
  • astora

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