浅間山

14年10月21日。
登山にはやや遅いシーズンですが、まだなんとか登れるということで、浅間山へと向かう。
浅間山まではアクセスが結構大変で、舗装されていない林道を延々と走る区間があります。
買ったばかりのアテンザで、砂利を押しのけ傷を付けながら走る・・・うぅむ。
登山口についたのは夜中でした。
夜中に林道の、それも舗装されていない道を走るのは危険ですねぇ。
やはり日が落ちる前に登山口には到着していたいものです。

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浅間山登山口。
鳥居が立っておりますね。
登山前に浅間山の神様に手を合わせる。
余談ですがじいさんは山で遭難したことがあり、そのときに山の神様に助けをこうてなんとか生きながらえたとか。
そのときから山岳信仰の神様である不動明王様を信仰するように。
私も信心深いたちで、日本全国の神社を巡りながら旅をしていますので、山に登るときは神聖な神の山に立ち入らせて頂く、という謙虚な気持ちで登るようにしています。

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山の案内看板。
浅間山は活火山で、立ち入り禁止の場所もあります。
行けるところまで行けばよし、ということにします。

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ここで登山届けを提出。
何かあったときのためにも必ず登山届けは出しておくこと。

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ひたすら林道を歩く。
足下が土なので歩きやすい。

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中々に美しい光景。
紅葉の季節と言うこともありますしね。

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目の前に大きな岩肌が。
いよいよ登山らしくなって参りました。

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ふと振り返ると、遠方には雲海が。
天候は晴れなのですが、麓は雲に覆われている。
登山にはこれ以上無い最高の天気!

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案内板。
結構歩いてきましたね。

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いよいよ登山も本格的になってきました。
冬も近いと言うことも有り、空は雲一つ無い最高の天気!

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見てくださいこの美しい青空を。
そして浅間山を!

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眼下には、長野の町が遠くまで見渡せます。
空気が澄んでいるためにすばらしい光景ですね。

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いよいよ登山も大詰め。

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眼下に広がる町と、山を眺めながら歩く。
遠くには草津白根山が。
明日はあそこにいくのだ!

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山頂まであとわずかの地点。
浅間山が噴火した際に避難するシェルターが二つ。
左が鉄製、右が土管製ですね。

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ここでちょっと休憩し、いよいよ山頂を目指します。

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遠くには先日噴火した御嶽山の姿が・・・。
9月20日に御嶽山に登ったのです自分。
まさか1週間後にあんな大噴火が起きるとは。
運命というのは不思議な物ですね。

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馬の背。すこし足を滑らすと火口へと転落してしまう・・・。
まぁ無風だったので心配ないでしょうが。

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山頂到着!
山頂には10人程度の人達がいました。
記念写真の撮影をお願いし、またこちらも相手の写真を撮ってあげる。
この定番のやりとりがなんとも良いのですよね。

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浅間山山頂からの眺め。
遠くに富士山・御嶽山を眺めることができる。
雲海が広がり、また最高の晴天であり、これ以上の天気はありえないと思えるほどの天気でした。
私は山頂で食事を取り、下山することに。

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ありがとう浅間山。
明日は草津白根山だ!

astora
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