登山と怪我

登山は高所へ登っていくスポーツで、足場が不安定な場所が多く、怪我をする可能性がとても高いスポーツです。
ねんざ・擦り傷はあたりまえ。
打撲骨折・・・最悪は死にいたる恐れもある怪我をすることも。

登山をする人は「まさか自分だけは怪我をすることはない」などと思いこまないように。
みんなそう思ってるんですから。

もしも怪我をしたとき、応急処置が重要になってきます。

骨折をしたらそのあたりに落ちている木を添え木にする。
添え木にするにしても、結ぶためのヒモを持ち合わせていない、じゃ済まないですよね。
登山する人は、最低でもパラシュートロープくらいは持っておきましょう。
パラシュートロープを持っていれば、添え木を患部にくくりつけることもできます。
出血している場所の心臓に近い部分をパラシュートロープで結び、止血させることもできる。

怪我とは違いますが、靴底がはげたとき、はがれた靴底を結びつける応急処置もできます。

登山する人は、かならずファーストエイドキットを持って行きましょう。
ファーストエイドキットは小型の救急箱で、包帯やテープ、針や絆創膏などが入っていますね。
中身は自由に変えられますから、お好みの救急用品を入れておくと良いでしょう。

平時から包帯の巻きかたくらいは覚えておいた方が良いでしょう。

各地の消防署で救急救命講習が開催されていますから、興味のある人は一度受講しておくのも良いと思います。

astora
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