登山と日焼け

まずは身近な病気?である日焼けについて。
高い山に登ると、下界と比べてかなり紫外線が強いことに驚かされます。
それだけ太陽に近いと言うことでしょうか。
当然、日焼け止めクリームはたっぷり塗りましょう。

日焼け止めクリームは効果の持続時間が限られていますから、定期的に塗り直すこと。

そういえば、私が木曽駒ヶ岳に登頂したとき、まだ初心者でした。
夏の高山の紫外線の強さについて認識が甘かったため、ろくな日やけ止め対策もせず、半そでTシャツで登山しました。
家に帰ってから鏡を見ると、首回りと腕が真っ赤っか。
風呂にはいると痛くてたまらない!

私は必死に冷水で患部を冷やし、母から日焼けケアの薬をもらって塗りたくりました。

日焼けしたときはとにかく冷やす。

この痛い経験から、登山の際は必ず長袖着用。
首回りは日焼け止めクリームをたっぷりと塗り、タオルなどで保護する。
帽子は麦藁帽子のように全周につばのあるものを着用、などなど、日焼け止め対策を徹底しました。

また、紫外線は目にもダメージを与えますから、UVカットタイプのサングラスを着用するようにしましょう。
特に冬場の積雪時には、雪に太陽の光が当たって目が火傷しますから、十分な性能のメガネを着用すること。

日焼け後は徹底的に冷やすのが重要。
ビニール袋に氷と水を入れたものを患部にあてたり、アイスノンなどあれば使う。
冷水で濡らしたタオルも良いですね。

薬剤の入った冷えピタなどは刺激になるので避けましょう。
女性の場合はメイクなどは止めて皮膚への刺激を避ける。

また、日焼けは火傷なので脱水症状をおこしやすいため、水やポカリなどで十分水分補給すること。

日焼け後は肌が弱くなっているため、再度日焼けするような事は避けましょう。

astora
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