登山のトレーニング

登山をするためには足腰が強くなければいけません。

当然、足腰の筋肉トレーニングがメインとなる訳ですが、ストックを使う・鎖場を登るといった風に手を使うシーンもあるため、意外と腕の筋肉強化もおろそかにはできません。

脚力を重点的に鍛え、腕の筋肉も鍛えていく事を中心とし、登山にあまり関係ない筋肉の強化は控えるべきとも言えるでしょう。
ボディービルダーのような全身ムキムキの筋肉は、登山に不必要な筋肉に栄養を取られてしまうため、持久力を低下させてしまいます。

体重は極力抑えつつ、足腰を中心に鍛えていくことになります。

体重を抑えることはとても重要で、登山では特に負担のかかりやすい膝周りへの負担が、体重を抑えることでかなり低減できるでしょう。
仮に65kgの人が62kgまでやせれば、3kgものウェイトを減らしたことになります。
3kgもの膝にかかる負担を軽減できる訳ですから、大きいことですよね。

筋肉は重いので、筋肉を付けつつ体重を減らすというのは結構難しいことと思います。

ですが中年以降の人の場合、大抵腹回りに数キログラムもの登山に不必要な脂肪分がついていると思いますので、これを減らすよう努力をすることが良い結果につながるでしょう。

astora
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