登山前に行うこと

登山前には十分な準備体操が必要なことは言うまでも無いでしょう。

特にアキレス腱をよく解す。
椅子に座って足の甲を手で持ってぐるぐるとアキレス腱周りの関節をならす。
立ち上がり片足を前、片足を後ろにし、アキレス腱の筋を伸ばすようにする。
このとき、後ろ足のアキレス腱の筋を伸ばす方の足のかかとを、左右に動かすのもよい。
が、アキレス腱周りの筋は痛みやすいので、あまり無理な負荷はかけないこと。

ふくらはぎ・太ももを両手で持って振るわすようにしてストレッチ。
膝の関節は軽めの屈伸。
膝を両手で持ち、両膝を回すような形で膝関節をよくほぐすこと。

上半身は登山ではメインとはならないですが、人体の筋肉は全てつながっているとも言えるので、よく柔軟をしておくこと。

各部に故障の経験のある人は、あらかじめ柔軟性のある湿布を貼っておくのも良いでしょう。
私は過去にアキレス腱を切った経験があり(6年も運動ができなかった・・・)、登山中もやはり故障した部位が初めに痛み始めるため、登山前にあらかじめアキレス腱に湿布を貼っておきます。

膝周りは痛みやすいため、サポーターを装備しておくのも良いでしょう。

astora
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