登山靴下の重要性

さてさて、以外と軽視されそうなのが「靴下」ですね。
私も登山を始めるとき「靴下なんて100円ショップの安物とかでいいじゃん」って思ってました。
ですが、登山を始めるときに、名古屋のナディアパークのモンベルショップで登山靴を色々と迷っている際に、店員のお兄さんから「登山靴下は超重要っすよ~」と言われ、言われるがままに1500円くらいする高っかい靴下を買いました。

「あちゃ~、なんか乗せられたな~」なんて思いながら軽くなった財布の中身を眺めていました。

んで、お兄さんに勧められたモンベルの靴と靴下を着用し、百名山を色々と登ってきたわけです。

今年のゴールデンウィークは休みが8日程取れました。
そのため、私は四国の石鎚山と剣山を登に行くことにしたのです。
その際、「二つの山を登るのだから、登山靴下は二足いるよなぁ」と思いながら、名古屋のイオンみなとにあるモンベルショップへ行き、登山靴下を購入したのです。

・・・ですが!

なんと、登山当日に登山靴下を一足忘れてしまいました(ヽ´ω`)
まぁそのときもやっぱり「まぁ所詮靴下ごとき、適当なのでいいや」と持ち合わせていた夏物の薄手の靴下を着用し、四国最高峰石鎚山へと挑んだわけです。

登山自体はまぁそこそこ順調にいっていたのですが、途中でどうにもこうにも足が痛い・・・。
私は軽い巻き爪で、両足共に歩く度に若干の痛みを伴うのです。

「そういえば、名古屋のナディアパークでお兄さんに勧められた登山靴下を着用していたときは、この痛みがほとんど無かったなぁ」
と、そのとき気づきました。
よくよく考えてみると、そういえば登山中~登山後に足にまめができたり、豆がやぶれたりといった足回りのトラブルが全くなかったことを、そのとき思い出したのです。

石鎚山自体は7時間程度の登山でしたが、登山後に足にはまめができており、その時初めて「登山靴下というのはとても重要なものなんだ」と気づきました。

私が店員にまずお勧めされたのは天然素材のウールタイプで、それはやっぱり高いということで、化繊のものにしました。

ただ、どちらにせよ「厚手のものの方がよい」と言われ、言われるがままに選んだ経緯があります。
みなさんも、登山の際に使用する靴下は、「厚手の」「登山用靴下」にしましょう。
痛い目を見る前に!

↑こんな糞高い靴下、誰が買うかって初めは思うんですよね・・・。
えぇ痛い目を見ればいいんですよ。そうやって人は成長していくのです(^_^;)

astora
  • astora

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