目印

登山道には様々な目印がある。

これは登山者が道に迷わないようにするためものもで、山の管理者がわざわざ記してくれているものがほとんど。

○が書いてあったり、矢印の記載があったりするが、特に迷いやすい危険な山の場合、目印が各所に書かれているため、見落としの無いように注意しよう。

<<1
岩に矢印や○印がスプレー塗料で印されている。
×のマークの方へは行かないように注意すること。

<<2
看板。
こういった看板はわかりやすいですね。
自分がどこへいくべきなのかが判断しやすい。

<<3
分岐路になっている場所は石を積み上げるケルンが。
これは遭難者が出る度に、大きく積み上がっていくとかなんとか。
分岐路に差し掛かったら、地図を開き場所をよく確認すること。

<<4
ガスってきている時は、目印を見落としがちだ。
ロープから外へ出ると山道から離れてしまい、遭難するパターンに。
慎重に。

astora
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