野糞の覚悟・・・

さてさて、登山をする上で切っても切り離せないこの問題。

「もよおしてきたらどうするのか」

耐えるという方法もなきにしもあらず。
下山まであとわずかで、登山口にトイレがある事が確定している場合は、まぁ少しばかり我慢しても良いでしょう。
ですが現実問題として、たいていの場合はそんなに都合良くお腹がおかしくなってくる訳でもない。

男性の場合、小は適当に登山道をそれた場所ですればいいですが、女性・男性ともに大の場合は・・・。

正解は「人気のいない登山道から外れた木陰でする」という点になります。
ですがこれにもいくつか注意点があります。

(1)登山道を見失わないように。
たとえお腹の状態が極限まで悪くなっていたとしても、自分がいままで進んでいた登山道を見失ってはいけない。
できれば登山道が目視できる場所でするのがよいです。

(2)できれば地面がしめっている場所でする
うんこ(もう伏せ字とかやめます)をしたあと、ティッシュでおしりを拭きます。
このティッシュの処理が一番の問題になるのですが、正解は「燃やす」。
吹き終わったティッシュを地面で燃やしますが、このとき山火事の危険性があるので、しめった場所か石の上で燃やす。
そして(もったいないですが)燃やしたあとは水をかけておくと良いですね。

登山中は少しでもお腹の調子がおかしくなってきたら、すぐにトイレとして使えそうな場所はないかを意識しながら登山するようにしましょう。

astora
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