登山用語

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鎖場。 頑丈な鎖を伝いながら、崖を登っていくような場所。 <<1 画像は四国 愛媛県の石鎚山。 古くから山岳信仰の場として行者に親しまれてきた場所ですね。 鎖場は当然、通常の登山道と比べて危険度が高く、初心...
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水場

水を補給できる場所。 <<1 登山マップでと記してある箇所が、水が補給できる。 <<2 祖母山の山小屋付近にある水場。 地下水を濾過しているため安心して飲める。 <&...
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馬の背

馬の背とは、馬の背中のように両側が深い谷になっているような尾根づたいの道。 <<1 <<2 <<3 馬の背は歩ける範囲が狭く、両側が谷という大変危険...
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歩行食

登山はとてもエネルギーを消費するスポーツです。 一般成人男性の一日の消費カロリーが2000kcal程度とされていますが、6時間程度の登山をする場合、その3倍の6000kcal程度のエネルギーをもエネルギーを消費する、とされています。 ...
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森林限界

木が自生することが困難な高度の境目のこと。 一般的に2600m付近が森林限界となりやすい。 あたりに木が存在しなくなるため、風の影響を受けやすく滑落の危険性が増す。 また、岩肌がむき出しとなり滑りやすくもなるため、十分注意が必要。 ...
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目印

登山道には様々な目印がある。 これは登山者が道に迷わないようにするためものもで、山の管理者がわざわざ記してくれているものがほとんど。 ○が書いてあったり、矢印の記載があったりするが、特に迷いやすい危険な山の場合、目印が各所に書...
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ガスる

山に霧が発生したり、雲に覆われたりすること。 この状態になると遠くを見渡すことができなくなり、道に迷いやすくなる。 遭難の危険性が高くなり、仲間ともはぐれやすくなる危険な状態。 メンバーとの連携を密とするため、声かけを行ったり、ヘッ...
登山用語

登山用語

ここでは登山に関係する用語を掲載していきます。 登山では普段の生活では使わないような用語がちらほら見受けられますから、参考にしてください。
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