登山のトレーニング

登山とダイエット

登山は重量物を背負いながら山を登っていく過酷なスポーツですが、その最たる物はなんでしょうか。 2リットル以上の水、1kgもする一眼レフカメラ、数日分の食料・・・。 いえいえ、最も重いのは「体の贅肉」です。 お腹に付いたその余分なお肉...
登山のトレーニング

スクワットについて

登山のために筋肉を付ける訓練には様々ありますが、最も手軽に効率よく下半身を鍛えられる運動に「スクワット」があります。 やり方は様々ありますが、単純にその場でしゃがむ→立つを繰り返すだけでOK。 これが案外大変で初めのうちは10回もすれば、...
登山のトレーニング

ジムでのトレーニング

フルシーズン山に登っている人の場合、登山自体が有効なトレーニングになることでしょう。 ですが多くの人は、春~秋にかけての3シーズンの間に登山を楽しまれることと思います。 そうなると、冬の間はどのようにして体を維持していくか。 春に登...
登山のトレーニング

登山の筋肉トレーニング

下半身を重点的に鍛えなければならない訳ですが、歩くスポーツの為、やはり基本はウォーキングとなります。 トレーニングジムに行くと、階段を上る事を想定したマシーンが置いてあるので、これを使用すると良いでしょう。 ですがやはり、登山用の筋...
登山のトレーニング

登山前に行うこと

登山前には十分な準備体操が必要なことは言うまでも無いでしょう。 特にアキレス腱をよく解す。 椅子に座って足の甲を手で持ってぐるぐるとアキレス腱周りの関節をならす。 立ち上がり片足を前、片足を後ろにし、アキレス腱の筋を伸ばすようにする...
登山のトレーニング

登山後のケア

登山は持久力を要求されるスポーツです。 特に下半身にかかる負担は相当なもので、アキレス腱・ふくらはぎ(ひらめ筋・腓腹筋等)・膝の関節・太もも(ハムストリング)などの筋肉が痛むことでしょう。 とくに膝の関節は鍛えることが難しく、膝周り...
登山のトレーニング

登山のトレーニング

登山をするためには足腰が強くなければいけません。 当然、足腰の筋肉トレーニングがメインとなる訳ですが、ストックを使う・鎖場を登るといった風に手を使うシーンもあるため、意外と腕の筋肉強化もおろそかにはできません。 脚力を重点的に...
登山の心得

野糞の覚悟・・・

さてさて、登山をする上で切っても切り離せないこの問題。 「もよおしてきたらどうするのか」 耐えるという方法もなきにしもあらず。 下山まであとわずかで、登山口にトイレがある事が確定している場合は、まぁ少しばかり我慢しても良いでし...
登山の心得

低酸素症(高山病)の後遺症

低酸素症(高山病)の後遺症としては、言語障害・運動障害・視野狭窄・四肢の麻痺・幻覚・健忘症がある。 そのため、高山病にかかった場合は「予後の管理」が重要である。 必ず医師の診断を受けること。 酸素欠乏症では脳の浮腫が急激におこり、意...
登山の心得

酸素不足に対する生体の反応

登山のように徐々に高度を上げていく場合や、高山に長期滞在する時、徐々に赤血球数やヘモグロビンが増加し、細胞の酸素利用の効率を高める酵素の働きが活性化する。 また、肺活量が増加していくなど、高度順化という現象が現れ、低酸素状態でも耐えられる...
登山の心得

酸素欠乏症について

酸素欠乏危険作業主任者、という資格を取得してきました。 酸欠について、色々と見識を深めることが出来ましたので、ここに酸素欠乏に関してまとめておきます。 人体は個人差もありますが、酸素濃度が16%を切ったあたりから、酸欠の症状が出始め...
登山の心得

時には諦める事も必要

登山は「死亡するリスクの高いスポーツ」であると言えます。 知人曰く「スポーツは競い合うモノ、登山はスポルト、だ」と言われました。 自分自身との戦いということですね。 日帰り登山で7時間ほど歩くと、65kgの私の体重が2kg減っ...
タイトルとURLをコピーしました